脳神経内科

このような症状の方は
ご相談ください

  • 頭痛
  • 痺れ
  • めまい
  • 物忘れ
  • 物事をしっかり考えられない
  • 手足がうまくコントロールできない
  • 体に力が入らない
  • 歩きにくい
  • 話しにくい

脳神経内科とは? (月曜終日と木曜午前中に実施)

脳神経内科では、
脳・脊髄・神経・筋肉の病気を診療します。

脳神経外科との違い
脳に関わる病気を診るという点は共通しています。
脳神経外科は、手術などの外科的な治療を行い、脳神経内科は薬物療法を中心とした内科的な治療を行います。脳神経内科は神経系の診察を丁寧に行い、内科的な管理を中心とすることが特徴です。頭から全身に至る症状が現れたときには、まずは脳神経内科への受診をおすすめします。
詳細は下記をご参照ください。
ドクターズファイル取材記事(2024年10月更新)
https://doctorsfile.jp/h/216095/mt/2/

脳神経内科とは?

脳神経内科で診る主な疾患

  • 脳梗塞
  • 脳出血
  • 認知症
  • 片頭痛
  • パーキンソン病
  • てんかん

当クリニックの脳神経内科

当クリニックでは、月曜終日と木曜午前中に脳神経内科の診療を行っています。
担当医師は、日本内科学会 内科専門医、および日本神経学会 神経内科専門医です。
「頭痛外来」を設け、原因不明の頭痛・片頭痛にお悩みのさまざまな患者さまをお迎えしています。
CTやMRIのような精密な検査や外科的処置が必要な場合は、速やかに大学病院などに紹介し、病診連携(クリニックと地域の病院などが連携して、包括的な医療をご提供すること)に取り組みます。

当クリニックの脳神経内科

頭痛外来

抗CGRP製剤の処方

「頭痛のときは市販の鎮痛剤を飲む」という方が多いですが、知らず知らずのうちに乱用してしまうことがあります。頭痛には多様な種類や原因があり、それぞれに適した治療が必要です。

当クリニックの脳神経内科は頭痛診療に精通しており、問診・血液検査・画像診断などを通じて原因を見極め、適切な治療へとつなげます。さらに、片頭痛治療においては、従来の薬や注射薬に加え、専門医でなければ処方できない抗CGRP製剤の処方が可能です。抗CGRP製剤は、片頭痛の原因物質に直接作用することで、頭痛発作を起こりにくくする効果が期待できる新しい予防的治療法です。従来の治療で十分な効果が得られなかった方にも、新たな選択肢となり得ます。

頭痛・片頭痛にお困りの方は、ぜひ一度当クリニックの脳神経内科にご相談ください。

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