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お子さまの発熱・鼻水・咳・下痢・嘔吐・腹痛・アレルギーなど、さまざまな症状に対応します。お子さまご本人・保護者の方のお話をしっかりとお伺いし、病状や治療法について、丁寧にご説明しています。また、乳幼児予防接種にもご対応しています。
院長は消化器内科に専門で取り組んできたため、厚生労働省より難病指定されている消化器疾患の診断・治療を行う資格を有しています。代表的なものに、「潰瘍性大腸炎」があります。20歳前後までに発症する原因不明の病気で、主な症状は下痢・血便・腹痛などで、良くなったり悪くなったりを繰り返すことが多く、長期にわたる治療や経過観察が必要です。
症状によって適切な治療法を診断し、年齢や病状に応じてお子さまが飲めるお薬を処方します。そのうえで、保護者の方には、ご自宅で気をつけること、緊急時の対応や受診のタイミングなども、しっかりご説明いたします。重篤な病気の可能性がある場合は、速やかに連携医療機関に紹介し、病診連携(クリニックと地域の病院などが連携して、包括的な医療をご提供すること)に取り組みます。
当クリニックの小児科では、乳幼児への各種予防接種を行っております。毎週火曜日、および金曜の15:30より実施しておりますので、ご希望の方は予約してご来院ください。
各予防接種のタイミングについて
当クリニックでは、お子さまごとに今後のワクチン接種時期を記載したメモをお渡ししておりますので、接種時期を忘れる心配がほとんどありません。スケジュールについて、詳細は下記をご参照ください。日本小児科学会が推奨する予防接種スケジュール(2025年5月改訂版)https://www.jpeds.or.jp/uploads/files/20250523_vaccine_schedule.pdf